合気道 継正会




 あいきどう  けいせいかい
合気道 継正会

合気道『継正会』のホームページへようこそ。


◆合気道継正会の目的と活動場所

◆合気道とは?

◆合気道継正会の稽古は?

◆合気道の稽古における基本的な考え方

◆なぜ今、合気道か?

◆合気道の稽古における基本的な要素

◆会費

◆稽古風景写真

◆演武動画

◆見学・入会申し込み











  


  “私達と共に合気道に触れてみませんか”

    先ず、合気道を楽しむことから始めてみましょう

健康法として、人との交流に、ストレス解消に、趣味として、など

  稽古日であればいつでも見学できます

◆合気道継正会の目的と活動場所
合気道継正会は、平成9(1997)年3月に発足したグループです。日本の伝統文化である現代武道である合気道を、正しい形で継承することを目的にしています。合気道に興味を持つ皆さんと共に学び、現代武道としての合気道の在り方を考える会でありたいと考えています。
所 属: 公益財団法人 合気会
稽古日: 毎週金曜日ただし第3金曜日を除く
時 間: 19:00〜20:15
場 所: 横浜市立六角橋中学校格技場
     神奈川県横浜市神奈川区六角橋5丁目33番1号


◆合気道とは?
合気道は「植芝盛平」翁により興された現代武道です。開祖は、柳生流柔術・神陰流剣術・その他日本古来のさまざまな武術を体得され、それらを集大成すると共に自らの工夫を加え、体系的に構成して合気道としました。
合気道は、力にたより無理に相手を倒すなど、強弱・勝負を争うのではなく、人が持つ自然な力を合理的に使い、稽古を求める人がお互いに鍛錬し合い、格調の高い和を求める武道です。 合気道は、特定の人だけのものではありません。男性も女性も、若人も年輩者も、誰もが一生できる価値ある武道です。


◆合気道継正会の稽古は?
栗林征喜・合気道七段指導の下、「一生続けられる合気道」をめざして稽古にあたっている「公益財団法人 合気会」に登録される団体です。無理をせず、合理的な動きが自然にできるように、技を繰り返し稽古します。 合気道を通し、心身強化に、健康に、ストレス解消に、人との交流に、…等々、いろいろな可能性を確かめてみてください。 奥の深い武道ですが、みんなで仲良く、楽しく稽古しています。


◆合気道の稽古に対する基本的な考え方
『触れあい並ぶ 合わせ導く 間合いを超える流れを創る合気道』
これは当会が求める合気道の稽古に対する基本的な考えです。
すなわち、
〇相手(受け身)に対峙して後、業の開始における触れ合いの段階で、自然な動きで相手の内側に入り、相手と並ぶ位置を取ることによる「触れあい並ぶ」、
〇相手の動きを掴み取り、それに合わせて逆らわず動きながら、相手を自分の円の動きの中に導くことによる「合わせ導く」、
〇相手との間の垣根を取り除くように間合いを超越して、相手と共に流れる如く動き合いながら、共に合気道を創っていく「間合いを超える流れを創る合気道」、

を意識に置き、相手と自分の心身の動きを合わせ、相手と調和し、自他一体の状態に至ることを目標にしています。


◆なぜ今、合気道か?
合気道は日本の伝統文化である武道の一つであることは誰もが知っていることでしょう。一般に、武道は「人を倒す」道具と短絡的に捉えられ、殺伐とした負の印象を与えることが多いと思います。武道に対する偏った認識が今の日本のおおかたの受け取り方だと思います。
しかし、古くから日本は「武」を天地創世の原因であり、一切の根本であるとして大事に扱ってきました。このことから、武は戦いを意味するものでなく「産」と同義であり、したがって「愛」であると教えてきました。遙か古い時代に出来た日本の英知です。
 以上に述べた「武」の精神は合気道に生かされています。合気道は人と勝ち負けを争わず、精神を養うことに目的を置く真の武道です。相手と自分の心身の動きを合わせ、相手と調和し、自他一体の状態に至ることを目標にしています。合気道創始者である故・植芝盛平翁は、合気道に『愛』の概念を置き、「人を生かす平和な武道」として社会に示されてきました。『人は宇宙から授けられて人間本来の美しい魂を持っている。しかし、人はこれに気づかずに過ごしてしまう。人間の生きる目的はその発見と開発にあり、そのために合気道は生まれた』と翁は述べています。武道の本質を表現させたのが合気道であると説いています。
日本人が創った最高の文化「合気道」を沢山の人に触れてもらいたいと願っています


◆合気道の稽古における基本的な要素
合気道の稽古において、非常に重要な基本要素は、「合わせ」です。技をかける側(取り)と受けを取る側(受け)が互いに、気持ちと動作を合わせあい、互いにぶつかることなく、離れることなく、いつまでも触れあいながら円を描くように、流れに乗って動いて行きます。合気道は一般に見られる格闘技のように、ぶつかりあい、強引な抑え、崩し、打ち合い、は求められていません。
合気道は「争わない武道」といわれる所以はここにあります。相手を自分の円の動きの中に取り込み、円の動きにより出来る「流れ」から出る力を使います。すなわち合わせることから流れが発生し、その結果相手を導く力が生まれる、というように無理の無い力で技を完成させます。
このように、合気道の全ての技で、合わせは重要な要素ですが、その理解は容易ではありません。
合わせる感覚を、具体的に知る一つの鍛錬方法として考案したのが『合わせ動作』という動きです。相手の動きに反発・拒絶することなく、お互いに認め合い、応じ合い動いていくことを感覚的に理解する稽古方法です。

合わせ動作は以下のルールに沿っておこないます。
(1)取りと受けに分かれる
(2)正面打、相半身片手取り、逆半身片手取り、突きの形などから入る
(3)互いの腕を触れ合わせる
(4)触れあった形を保ちながら、取りが主導して、大きな円を描き、流れるように動き合う
(5)受けは取りの動きを感じ取りながら、その動きに合わせ従うことが肝要で、決して逆らわない
(6)動く方向は、円・直線・前後・左右、等自由
(7)互いの腕は離れることがないように、互いに触れ合っている腕から力を抜かない
(8)触れ合う腕を掴んだり握ったりしない
(9)受けは触れ合う腕と反対の腕を常に自分の胸元前に置く(当身に対する備えの意味を持つ)
(10)動きは連続で滑らかであること
(11)不連続の動きになった時点で、何か合気道の技をかけて終了し、交代する


◆会費
費: 正会員 2000円/月  ビジター 500円/回
入会金: 無し






 
                  
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リンク
(公財)合 気 会
神奈川県合気道連盟

かながわ 合気道会
神奈川大学合気道部
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